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【全曲日本語訳】BTS Jung kook(ジョングク)『GOLDEN』収録曲まとめ|歌詞の意味と解説

 

2023年11月3日、BTSのジョングクが待望の1stソロアルバム『GOLDEN』をリリースしました。

「Seven」「3D」などの大ヒットシングルを含む全11曲が収録された『GOLDEN』は、ジョングクの“黄金の瞬間”を切り取り、発売から数年経った今でも売り上げを伸ばし続けている、ARMYだけじゃなく音楽ファン必聴の名盤となりました。

この記事では、『GOLDEN』全収録曲の歌詞を日本語訳し、意味や背景をわかりやすく解説。英語やスラングが多い歌詞も、ニュアンスを崩さず自然な日本語に訳しています。
ジョングクの想いや努力がふんだんに詰め込まれた『GOLDEN』の音楽をより深く味わいたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

※歌詞・日本語訳(和訳)全文は各楽曲リンク先に掲載しています。

 

 

 

 

 

1. 3D (feat. Jack Harlow) 



キャッチーなサウンドに、ジョングクの魅力的なボーカルが完璧な調和を成す。 相手に触れたい気持ちを1、2、3次元の視線というウィットある素材で表現した一曲で、BTS「Dynamite」に参加したデビッド・スチュワート(David Stewart)が作業した。

 

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2. Closer to You (feat. Major Lazer) 



レゲトンリズムのR&Bジャンルで、不可抗力で惹かれる二人の恋人の気持ちを込めた曲だ。 EDM音楽界で大衆的に人気を得たメジャーレーザー(Major Lazer)が曲に参加した。

 

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3. Seven (feat. Latto) - Explicit Ver. 



耳を虜にするほど強烈な中毒性を持つ「Seven」は愛する人と一週間ずっと一緒にいたいという歌詞が込められた情熱的なセレナーデ。

 

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4. Standing Next to You   ※タイトル曲

 

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ディスコパンクジャンルのオールドスクールサウンドを現代的に再解釈した曲で、豊かな管楽器演奏、爆発しそうなパーカッション、ジョングクのパワフルな歌唱力が調和し、爆発的なエネルギーを発散する。

 

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5. Yes or No 



エド・シーラン(Ed Sheeran)特有のキャッチーなメロディーとギター演奏が印象的な曲だ。
今の感情が愛だと感じる一人が相手に「あなたも私と同じ気持ちなのか」と質問しながら胸がいっぱいになる感情を伝える。

 

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6. Please Don’t Change (feat. DJ Snake) 


 

世界的に愛されているジャンルであるアフロポップ(Afropop)がDJスネーク(DJ Snake)と出会い、聞きやすいエレクトロニックダンスポップ曲に完成した。 空間感が感じられるシンセがジョングクのボーカルと調和し、曲の感性を引き上げる。 「私たちの間の距離がいくら遠くても、あなたを愛する私の心は変わらないので、あなたも変わらないように」という願いを込めた。

 

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7. Hate You 


 

 

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ローファイ(Lofi)な質感のピアノ演奏とジョングクの声だけで深い感情を表現したポップバラード曲だ。 「今この愛がとても大変なので、何の過ちもないあなたを憎んでみようと思う」という切ない気持ちを歌う。 カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデス(Shawn Mendes)がソングライティングに参加した。

 

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8. Somebody 



耳を虜にする鈍いベースと哀切なメロディーが調和したR&B曲。恋人との関係が変わったことを感じ、今後その人と共にする相手が私ではないことを認める時が来たと話す。

 

 

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9. Too Sad to Dance 



恋人と別れた後、踊りながら平気なふりをしたが、忘れられるどころか、むしろ彼女の連絡だけを待っているという告白を盛り込んだ曲。 ギターとキーボードからなるアコースティックポップ曲で、ジョングクは悲しい感情を淡々とした声で表現した。

 

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10. Shot Glass of Tears 



ポップバラード曲で、単調なピアノで始まり、ギター、ベースのような楽器演奏に合唱が加わり、押し寄せる感情を表現する。 別れの痛みを経験して癒された心が、いつか再び新しい愛の感情を感じることができるか恐れる心を描いた曲だ。

 

 

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11. Seven (feat. Latto) - Clean Ver. 



「Seven」の別アレンジバージョン。

 

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まとめ

 

ジョングクのアルバム『GOLDEN』は、単なるソロデビュー作ではなく、BTSメンバーとして世界を駆け抜けてきた彼の集大成であり、新たな始まりを告げる作品です。

英語詞の多いアルバムだからこそ、日本語訳を通して歌詞の想いやメッセージに触れると、曲の印象が何倍にも深まるような気がしています。

 

「声だけで物語を描ける人」
そんなジョングクの魅力を、ぜひ歌詞と共に楽しんでください。

 

 

 

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