
ついに7人のフルメンバーでカムバックを果たしたBTSの正規5枚目のニューアルバム『ARIRANG』。
本記事では、10曲目に収録された「Like Animals」の英語歌詞を日本語に翻訳し、抑圧されたまま飼い慣らされるよりも、熱く生きようという楽曲に込められたメッセージを解説していきます。
Like Animals 日本語訳/和訳
Take me into your deep
I wanna lay in your world
So what, your shadow’s a mess
I’m walkin’ with my own dirt
君の深いところへ連れていって
その世界の中で横たわっていたい
影がぐちゃぐちゃでも構わない
俺だって自分の汚れを抱えて歩いてる
We can go all night
Don’t you close your eyes
Don’t you fear the light
All night
一晩中でもいける
目を閉じないで
光を怖がらないで
ずっと この夜を
If you wanna be animals
Baby, we can be animals
Eat this life ’til your heart is full
If you want, you can have it all
もし本能のままでいたいなら
ベイビー、俺たちそうなれる
心が満たされるまでこの人生を貪ればいい
望むなら、全部手に入れていい
Six feet down in the sand
There’s creatures that made a hole
Do speak, I’m begging you, please
There’s beauty outside control
砂の中 深く埋もれた場所に
何かが掘った穴がある
お願いだから、話してくれ
制御できないものの中にも美しさはある
Oh, we can go all night
We can go all night
Yeah, we should go all night
All night
ああ、俺たちは一晩中いける
ずっとこのままいける
そうだ、朝を迎えよう
この夜が終わるまで
If you wanna be animals
Baby, we can be animals
Eat this life ’til your heart is full
If you want, you can have it all
もし本能のままでいたいなら
ベイビー、俺たちそうなれる
心が満たされるまでこの人生を貪ればいい
望むなら、すべて君のものにできる
Got you in the wild
Somewhere so far
With your claws sharp
And them fangs out
Now you see a whole land full of animals
None of us are tameable
None of us are tameable
君はもう野生の中にいる
どこか遠く離れた場所で
爪を鋭く立てて
牙もむき出しにして
見えるだろ、この世界は動物だらけだ
誰一人、飼いならせやしない
誰も、従順にはならない
Heart untameable
Go and take it all
この心は決して飼いならせない
さあ、すべて奪いにいけ
If you wanna be animals
Baby, we can be animals
Eat this life ’til your heart is full
If you want, you can have it all
もし本能のままでいたいなら
ベイビー、俺たちそうなれる
心が満たされるまでこの人生を貪ればいい
望むなら、すべて君のものにできる
作詞・作曲
Thomas Wesley Pentz, Artemas Diamandis, Toby Daintree, Jesse Fink, Kevin White, RM, Kirsten Allyssa Spencer, Beau Nox
※意訳を含みますので転載、引用はご遠慮下さい
楽曲紹介文/解説
※以下 韓国公式楽曲紹介文より引用(和訳)
抑圧されたまま飼い慣らされるよりも、熱く生きようというメッセージを歌っている。 BTSは自由の道を歩みたい人々に、共に歩むという約束を提示する。
それはサイケデリック・トリップホップというジャンルの曲だ。 夢幻的で冷たいギターストラムの上に、ひんやりとした声が感情を最大限に引き立てる。
曲が進むにつれて、裂けるようなギターソロと重厚なベース、エネルギーに満ちたドラムが融合する。 しかしBTSは過度な感情の高まりを抑え、ハーモニーを保ちつつ幻想的な流れを続ける。ビヨンセ(Beyoncé)やジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)などと共作したディプロ(Diplo)がプロデューサー陣に加わった。