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【日本語 歌詞】BTS V 「Winter bear 」和訳・楽曲解説【テテ ソロ】


2019年に公開されたBTS V(テヒョン)の自作曲「Winter bear」の日本語訳と楽曲解説です。

 

youtu.be

 

 

Winter bear 日本語訳 / 和訳

 


She looks like a blue parrot

Would you come fly to me

I want some

Good day, good day, good day

Good day, good day

彼女は青いオウムのよう

僕のところに飛んできてくれるかな

ほんの少しでも

どうか良い日に

Looks like a winter bear

You sleep so happily

I wish you a

Good night, good night, good night

Good night, good night

冬のくまみたいだね

幸せそうに眠る君

僕は願うよ

どうかすてきな夜を

Imagine your face

Say hello to me

Then all the bad days

They’re nothing to me

With you

君の顔をイメージする

僕にハローと言う君

そうすればどんな悪い日々も

なんてことないんだ

君と一緒なら

Winter bear

冬のくま

Sleep like a winter bear

Sleep like a winter bear

冬のくまのように眠る

冬のくまのように眠る

Produced by Hiss noise, ADORA

(Hiss noise, V, RM, ADORA)

 

楽曲解説

「Winter bear」は、映画『アバウト・タイム』で眠っている彼女を起こしてプロポーズするシーンからインスピレーションを得て制作した楽曲だそうです。(Vlive談)

タイトルの“冬のくま”というユニークで可愛らしいキーワードも映画のヒロインが心地良さそうに眠る姿のように、一つの言葉で幸せなひとときをイメージさせるテヒョンくんのアーティストとしてのセンスが色濃く感じられます。

 

また、冒頭に登場する“Blue parrot”という歌詞は元々“Blue bird”だったそう。
希望の象徴である青い鳥を一度ひねってオウムに変えて表現してみたという“Blue parrot”。
それは希望の対象を示す言葉や背景、またはそうした時間のことかもしれないが、当時のテヒョンくんの中にあった明るい感覚により、その表現が思い浮かんだそうです。


英語詩を書くにあたり、メンバーのRMに手伝ってもらったそうですが、“良い日になってほしい”と“Good day”というフレーズがくりかえされる前に、ただ“I want”とするのではなく“want some(いくらか欲しい / 少しいる)”というように、言い切りをしないカジュアルな言い回しにしていたり、余計な言葉を削ぎ落としながらも言葉と言葉の余白を感じさせる部分など、素敵な余韻が随所に散りばめられています。

 

この楽曲「Winter bear」は、テヒョンくん自らが監督したMVもとても美しく、楽曲の世界観が表現された映像も必見です。

 

 

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